フラット35のシミュレーションで最初に知りたい毎月の返済額は、借入3,000万円・返済期間35年・年3.290%(2026年8月の最も多い金利)で120,365円、総支払額は約5,055万円です。借入額が1,000万円変わるごとに、毎月の返済額は約4.0万円動きます。
この記事でわかること
- 借入1,000万円〜5,000万円までの毎月返済額と総支払額の早見表(2026年8月の公表金利で試算)
- 早見表の計算式と前提条件。同じ条件なら誰が計算しても同じ数字になる
- 返済期間を20年以下にすると金利そのものが変わるという分かれ目
- 早見表の金額に上乗せされる3つの条件(融資率・団信・融資手数料)
- 年収から借入額の上限を出す方法(総返済負担率30%・35%の基準)
- 公式シミュレーション3つの入口の使い分けと、開く前に決めておく4つの数字
公的情報源: 住宅金融支援機構「最新の金利情報:長期固定住宅ローン【フラット35】」(参照・2026年8月13日取得)/同「【フラット35】ご利用条件」(参照・2026年4月1日現在)
先に答え:3,000万円を35年で借りた場合
2026年8月のフラット35で、借入3,000万円・返済期間35年を試算してみます。元利均等返済・ボーナス返済なしなら、毎月120,365円・総支払額は約5,055万円です。
利息だけで約2,055万円。借りた金額の7割近い額を、35年かけて上乗せして返す計算です。
- 試算に使う金利は年3.290%(2026年8月・借入期間21〜35年・融資率9割以下・新機構団信付きの最も多い金利)
- 元利均等返済では、返済額は借入額に比例する。500万円増えるごとに毎月20,061円・総支払額で約843万円
- 借入期間20年以下は年2.970%と金利の水準が違う。期間を縮めると金利も下がる
- 早見表の金額は「最も多い金利」の場合。融資率9割超・団信の種類・金融機関で上に動く
- 借りられる上限は年収で決まる。総返済負担率は年収400万円以上で35%以下が基準
数字はすべて住宅金融支援機構の公表値と、公表されている返済方法の考え方をもとに計算しています。金利は毎月更新されるため、判断の直前に当月の数字で計算し直してください。
自分の年収と物件価格でいくら借りられるかを先に知りたい方はモゲチェックの無料診断で借入可能額と金利を確認してみてください。
フラット35のシミュレーション早見表|借入額別の毎月返済額と総支払額
フラット35の返済額は、借入額に対してきれいに比例します。500万円増えるごとに、毎月の返済額は20,061円ずつ増える計算です。
以下は2026年8月の最も多い金利(年3.290%)で、返済期間35年・元利均等返済・ボーナス返済なしとして計算した早見表です。
早見表:借入額別の毎月返済額と総支払額(年3.290%・35年・元利均等返済)
| 借入額 | 毎月返済額(円) | 総支払額(円・420回合計) | うち利息(円) |
|---|---|---|---|
| 1,000万円 | 40,122 | 約1,685万 | 約685万 |
| 1,500万円 | 60,182 | 約2,528万 | 約1,028万 |
| 2,000万円 | 80,243 | 約3,370万 | 約1,370万 |
| 2,500万円 | 100,304 | 約4,213万 | 約1,713万 |
| 3,000万円 | 120,365 | 約5,055万 | 約2,055万 |
| 3,500万円 | 140,426 | 約5,898万 | 約2,398万 |
| 4,000万円 | 160,486 | 約6,740万 | 約2,740万 |
| 4,500万円 | 180,547 | 約7,583万 | 約3,083万 |
| 5,000万円 | 200,608 | 約8,426万 | 約3,426万 |
金利は住宅金融支援機構が公表する2026年8月の値(2026年8月13日取得)。返済額は当サイトで計算した目安です。

早見表の計算式と前提条件
数字の出どころをはっきりさせておきます。使ったのは元利均等返済の一般式だけです。
計算式(元利均等返済・毎月払い)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 毎月返済額 | 借入額 × r ÷ {1 −(1+r)の−n乗} |
| r(月利) | 年利 ÷ 12(例:年3.290% → 0.03290÷12) |
| n(返済回数) | 返済年数 × 12(35年なら420回) |
| 総支払額 | 毎月返済額 × n |
前提は4つです。①元利均等返済 ②ボーナス返済なし ③金利は全期間3.290%で一定 ④融資手数料・団信の上乗せは含まない。
フラット35は全期間固定金利なので、③の前提は実際の商品性と一致します。変動金利のように「途中で金利が変わる想定」を置く必要がありません。
返済方法は元利均等と元金均等から選べます。元金均等は当初の返済額が高くなる代わりに総支払額が少なくなる仕組みで、住宅金融支援機構も両方の比較例を公開しています(元利均等返済・元金均等返済)。違いは元利均等と元金均等はどっちがお得かで整理しています。
借入額500万円の差は、総支払額で約843万円
早見表を縦に見ると、500万円ごとに総支払額が約843万円ずつ増えているのがわかります。
借入額500万円に対して、返す総額は843万円。35年という期間そのものが、元本の約1.7倍を返す構造をつくっているということです。
だからこそ、物件価格を100万円下げる交渉や、頭金を100万円積む判断が、35年後の数字では約169万円の差になります。借入額を決める段階が、いちばん効きます。
返済期間を変えるとどうなるか|フラット20との分かれ目
返済期間を縮めると、毎月の返済額は増えますが総支払額は減ります。フラット35で見落とされやすいのは、借入期間20年以下だと金利の水準そのものが変わる点です。
2026年8月の公表値では、借入期間15〜20年が年2.970%、21〜35年が年3.290%。期間を20年以内に収めるだけで、金利が0.32ポイント下がります。
返済期間別の返済額(借入3,000万円・元利均等返済・2026年8月の最も多い金利)
| 返済期間 | 適用される金利(年) | 毎月返済額(円) | 総支払額(円) |
|---|---|---|---|
| 15年 | 2.970% | 206,742 | 約3,721万 |
| 20年 | 2.970% | 165,929 | 約3,982万 |
| 25年 | 3.290% | 146,830 | 約4,405万 |
| 30年 | 3.290% | 131,221 | 約4,724万 |
| 35年 | 3.290% | 120,365 | 約5,055万 |
35年と20年を比べると、毎月の負担は45,564円増えますが、総支払額は約1,073万円減ります。
ただし、期間を縮める判断は家計の余裕とセットです。毎月16万円台の返済が続く前提で、教育費や修繕費が出せるかを先に確かめてください。
なお借入期間には上限があります。「80歳−申込時の年齢」と「35年」のどちらか短いほうが上限で、下限は15年(申込本人または連帯債務者が満60歳以上なら10年)。40歳で申し込むなら35年、50歳なら30年が上限です(住宅金融支援機構「ご利用条件」・2026年4月1日現在)。
20年以下を選ぶときの注意点
借入期間20年以下を選ぶと、原則として返済の途中で21年以上へ変更できません。金利が低いからと安易に短くすると、収入が下がったときに逃げ道がなくなります。
迷ったら35年で組み、余裕が出た年に繰上返済するほうが柔軟です。フラット35は繰上返済手数料が不要なので、この使い方と相性がいい商品といえます。
金利が変わると返済額はどう動くか|同じ月でも年3.290〜5.570%の幅がある
早見表の金額は「最も多い金利」で計算したものです。同じ2026年8月でも、取扱金融機関が提示する金利は年3.290%から年5.570%まで分かれています。
フラット35は全国の金融機関が同じ枠組みで扱いますが、金利そのものは各社が決めます。どこで借りるかで、返す総額が変わるということです。
金利別の返済額(借入3,000万円・35年・元利均等返済)
| 適用金利(年) | 毎月返済額(円) | 総支払額(円) | 年3.290%との差 |
|---|---|---|---|
| 3.290%(最も多い金利) | 120,365 | 約5,055万 | — |
| 3.400%(融資率9割超の最も多い金利) | 122,255 | 約5,135万 | +約79万 |
| 4.000% | 132,832 | 約5,579万 | +約524万 |
| 4.500% | 141,977 | 約5,963万 | +約908万 |
| 5.000% | 151,406 | 約6,359万 | +約1,304万 |
| 5.570%(2026年8月の上限) | 162,483 | 約6,824万 | +約1,769万 |
下限と上限では、総支払額で約1,769万円の差。0.1ポイントの違いでも、3,000万円・35年なら約72万円動きます。
金利は毎月1日(第1営業日の正午ごろ)に更新されます。適用されるのは申込月ではなく資金を受け取る月の金利です。月ごとの水準の変化はフラット35の金利データの読み方にまとめています。
同じ借入額でも、選ぶ先で総支払額は数百万円変わる
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早見表の金額に上乗せされる3つの条件(融資率・団信・融資手数料)
早見表の数字をそのまま自分の返済額だと考えると、ずれます。上乗せの要因は3つです。

条件1:頭金が1割未満だと金利が上がる
融資率とは、建設費または購入価額に対する借入額の割合です。頭金が1割未満だと融資率9割超となり、金利が上がります。
2026年8月なら9割以下が年3.290%、9割超が年3.400%。差は0.11ポイントです。
条件2:団信の種類で金利が上乗せされる
公表されている金利は「新機構団信付き」が前提です。保障を厚くすると、その分が金利に乗ります。
上乗せ後の返済額(借入3,000万円・35年・元利均等返済)
| 条件 | 適用金利(年) | 毎月返済額(円) | 総支払額(円) |
|---|---|---|---|
| 掲載金利どおり(新機構団信) | 3.290% | 120,365 | 約5,055万 |
| 融資率9割超 | 3.400% | 122,255 | 約5,135万 |
| デュエット(ペア連生団信・+0.18) | 3.470% | 123,466 | 約5,186万 |
| 新3大疾病付機構団信(+0.24) | 3.530% | 124,509 | 約5,229万 |
上乗せ幅はいずれも住宅金融支援機構の2026年8月公表値です。保障を厚くする判断は、総支払額で約131万〜174万円の追加をどう見るかで決まります。
健康上の理由などで団信に加入しない選択もでき、その場合の金利は別に公表されています。持病がある方の選び方はワイド団信とフラット35という選び方で整理しています。
条件3:融資手数料は金利と別にかかる
フラット35は保証料と繰上返済手数料が不要です。一方で融資手数料は取扱金融機関ごとに異なり、金利とは別に現金で必要になります。
つまり「金利がいちばん低い金融機関=総額がいちばん安い」とは限りません。金利と融資手数料の両方を並べて、35年分の総額で比べてください。
物件検査手数料も別途かかります。手数料まで含めた比較は、公式の「返済プラン比較シミュレーション」で計算できます。
年収からいくらまで借りられるか|総返済負担率30%・35%の基準
借りられる金額は、借りたい金額ではなく年収で決まります。フラット35には総返済負担率という明文化された基準があるためです。
年収400万円未満なら30%以下、400万円以上なら35%以下。ここでいう返済額には、自動車ローンや教育ローン、カードローン、クレジットカードの分割払い・リボ払いも含まれます。

年収別の借入額の上限めやす(年3.290%・35年・他の借入なしの場合)
| 年収 | 基準(総返済負担率) | 年間返済額の上限(円) | 毎月返済額の上限(円) | 借入額の上限(めやす) |
|---|---|---|---|---|
| 300万円 | 30%以下 | 90万 | 75,000 | 約1,869万円 |
| 400万円 | 35%以下 | 140万 | 116,666 | 約2,908万円 |
| 500万円 | 35%以下 | 175万 | 145,833 | 約3,635万円 |
| 600万円 | 35%以下 | 210万 | 175,000 | 約4,362万円 |
| 700万円 | 35%以下 | 245万 | 204,166 | 約5,089万円 |
| 800万円 | 35%以下 | 280万 | 233,333 | 約5,816万円 |
基準は住宅金融支援機構「ご利用条件」(2026年4月1日現在)の総返済負担率。借入額の上限は、その毎月返済額から当サイトで逆算した目安です。
借入額そのものの上限は100万円以上1億2,000万円以下(1万円単位)で、建設費または購入価額の範囲内。実際にはこの枠より先に、年収の基準で頭打ちになります。
- 上限いっぱいまで借りられる前提で物件を選ぶ:基準を満たすことと、返し続けられることは別です。教育費や修繕費が重なる年を想定して逆算してください
- 他のローンを計算に入れない:車のローンが毎月3万円あれば、そのぶん借入額の上限は約748万円下がります
- 手取りで計算する:基準に使うのは税込みの年収(公的証明書の金額)です。手取りで計算すると上限を低く見誤ります
自営業や転職直後で年収の証明が難しい場合は、金額より書類の要件が壁になることがあります。つまずきやすい点はフラット35の審査に落ちた理由と再挑戦の方法で整理しています。
自分の年収でいくら借りられるかを、先に数字で確かめる
年収と勤務形態を入れるだけで、複数の銀行の借入可能額と金利の目安がまとめて出ます。フラット35と民間ローンを総支払額で並べてから、物件の予算を決められます。
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公式シミュレーションの使い方|3つの入口と入力前に決める4つのこと
住宅金融支援機構の公式シミュレーションは、いま決まっているものが何かで入口が変わります。3つとも所要時間は5秒程度です。

公式シミュレーション3つの入口
| 決まっているもの | 使うツール | 出てくる結果 |
|---|---|---|
| 借入額 | 借入希望金額から返済額を計算 | 毎月返済額・総返済額(金利3パターン比較可) |
| 毎月払える額 | 毎月の返済額から借入可能金額を計算 | 借入可能額(概算) |
| 年収 | 年収から借入可能額を計算 | 借入可能額と毎月返済額 |
入力する前に決めておく4つの数字
3つのツールに共通するのは、融資金利を自分で入力する欄があるという点です。ここに何を入れるかで、結果はまるごと変わります。
- 借入額:物件価格から頭金を引いた金額。頭金1割の有無で金利が変わるので、9割以下に収まるかを先に確認する
- 返済期間:「80歳−申込時の年齢」と35年の短いほう。20年以下を選ぶと金利の水準が変わる
- 融資金利:金利情報ページで、自分の借入期間と融資率に合う行の数字を使う。金利引下げメニューを使う場合も、引下げ前の金利を入れる
- 他の借入金:年収から計算するツールでは、車・教育・カードローンの毎月返済額を入れる。空欄のままだと上限が過大に出る
出た結果に足して考えること
公式のかんたんシミュレーションには、融資手数料と団信の上乗せが含まれていません。手数料まで含めた比較は「返済プラン比較シミュレーション」を使います。
結果はあくまで概算で、融資を約束するものでもありません。金融機関と住宅金融支援機構の審査を通って、はじめて条件が確定します。
民間ローンと並べて比べる段階に来たら、住宅ローンのおすすめ比較と固定金利と変動金利の選び方が判断材料になります。借入額別の返済額をもっと細かく見たいときは住宅ローン返済額の早見表もあわせてどうぞ。
よくある質問
フラット35のシミュレーションについて、検討中の方から多い質問をまとめます。
Q1:フラット35で3,000万円借りると毎月いくら返済しますか?
年3.290%・返済期間35年・元利均等返済(ボーナス返済なし)なら毎月120,365円、総支払額は約5,055万円です。年3.290%は2026年8月の最も多い金利(借入期間21〜35年・融資率9割以下・新機構団信付き)で、住宅金融支援機構の公表値です。
同じ条件でも金融機関によっては年5.570%まで上がり、その場合は毎月162,483円・総支払額は約6,824万円になります。
Q2:シミュレーションの金利は何%を入れればいいですか?
自分の借入期間と融資率に合う行の金利を入れます。2026年8月なら、借入期間21〜35年・融資率9割以下で年3.290%、9割超で年3.400%、借入期間15〜20年で年2.970%です。
まずは最も多い金利で試算し、次に上限に近い数字でも計算してみてください。2パターン出しておくと、金融機関選びの重みが数字でわかります。
Q3:早見表の返済額に団信の保険料は含まれていますか?
含まれています。フラット35の公表金利は新機構団信付きが前提で、保険料は金利に組み込まれています。別建ての保険料を毎月払う必要はありません。
ただしデュエット(ペア連生団信)は掲載金利+0.18%、新3大疾病付機構団信は+0.24%が上乗せされます。3,000万円・35年なら、総支払額で約131万〜174万円の差になります。
Q4:年収500万円だとフラット35はいくらまで借りられますか?
他の借入がなければ、目安は約3,635万円です。年収400万円以上は総返済負担率35%以下が基準なので、年間返済額の上限は175万円、毎月では145,833円。この金額を年3.290%・35年で借りられる元本に直すと約3,635万円になります。
自動車ローンなどがあれば、その返済額のぶんだけ上限は下がります。毎月3万円の返済があると、上限は約748万円減る計算です。
Q5:返済期間を35年から30年に縮めると総支払額はどれくらい減りますか?
借入3,000万円・年3.290%なら約331万円減ります(約5,055万円→約4,724万円)。毎月返済額は120,365円から131,221円へ、10,856円増えます。
20年以下まで縮めると金利の水準そのものが年2.970%に下がるため、減り幅はさらに大きくなります。ただし20年以下を選ぶと原則として21年以上へ戻せません。
Q6:シミュレーションの結果どおりに借りられますか?
結果は概算で、融資を約束するものではありません。住宅金融支援機構も、実際の申込時とは異なる場合があると明記しています。
適用される金利は申込月ではなく資金を受け取る月の金利です。融資率が9割を超える場合は、返済の確実性をより慎重に審査するとされています。
まとめ:早見表で当たりをつけてから、公式ツールに入れる
フラット35のシミュレーションについて、借入額別の早見表と金額が動く条件を整理しました。
- 3,000万円・35年・年3.290%なら毎月120,365円・総支払額 約5,055万円(2026年8月の公表金利で試算)
- 元利均等返済は借入額に比例。500万円ごとに毎月20,061円・総支払額 約843万円の差
- 借入期間20年以下は年2.970%と金利の水準が違う。ただし途中で21年以上へは戻せない
- 早見表の金額に上乗せされるのは融資率9割超(+0.11)・団信の種類(+0.18/+0.24)・融資手数料
- 保証料と繰上返済手数料は不要。35年で組んで余裕が出た年に繰上返済する使い方と相性がいい
- 借入額の上限は年収で決まる。総返済負担率は年収400万円以上で35%以下が基準
- 公式ツールは金利を自分で入力する。入れる数字を決めてから開く
金利が3%台に乗った局面では、「借りるかどうか」より「どの条件で借りるか」で結果が分かれます。同じ月・同じ商品でも総支払額に約1,769万円の差が出る以上、比べる手間を省く理由はありません。
まずは早見表で自分の借入額の当たりをつけ、フラット35と民間ローンを総支払額で並べて比べるところから始めてみてください。
早見表の次は、自分に出る実際の金利を確かめる
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免責事項
※本記事は住宅金融支援機構が公表する【フラット35】の金利情報・ご利用条件および公開情報をもとに整理した一般的な解説です。掲載している金利は2026年8月13日時点で確認した公表値であり、金利は毎月更新されます。返済額の試算は元利均等返済・ボーナス返済なし・金利一定を前提として当サイトで計算した目安で、融資手数料・物件検査手数料・火災保険料などは含みません。実際の返済額・借入可能額・適用条件は金融機関および審査結果により異なります。借入れの判断は各金融機関の最新情報および住宅金融支援機構の公式情報をご確認のうえ、必要に応じてファイナンシャルプランナー等の専門家へご相談ください。