リノベるの評判・口コミ|リノベーション一括比較サービスの実態を元銀行員が整理

この記事でわかること

  • リノベるの費用の仕組み(フルリノベの目安と、見落としがちなサービス料約10%)
  • 口コミから見える良い点と気になる点を、感情論ではなく構造で整理
  • 住宅ローン審査の現場目線で見た「中古+リノベ」と「新築」の総コスト比較
  • ネガティブ評判の主因=フランチャイズ制の品質差を見抜く相談時チェックリスト
  • リノベるが向いている人・向いていない人の具体的な線引き

公的情報源: 国土交通省「中古住宅・リフォームトータルプラン」(参照

本文の前に動きたい方へ。資料請求・相談は無料、まず費用感を掴むだけでもOKです。

結論を先に書きます

リノベるは、中古物件の購入からリノベーション設計・施工・アフターまでを一社で完結できる国内最大級のサービスです。累計6,000戸以上の施工実績があり、物件探しとリノベを別々に回る手間がありません。

一方で、評判を読み解くと注意点はフランチャイズ制の品質差に集約されます。費用も業界平均より2割ほど高めです。それでも、担当者を見極めて費用の全体像を掴めば、利用価値の高いサービスです。

この記事の要点
  • リノベるは累計6,000戸以上・マンションリノベーション売上高1位の大手(2010年設立・全国40店舗以上)
  • フルリノベの費用目安は60〜100㎡で900万〜1,500万円。別途サービス料が工事費の約10%かかる
  • ネガティブ評判の核はフランチャイズ制の品質ムラ。担当者の見極めで大半は回避できる
  • 住宅ローン審査の目線では「中古+リノベ」は新築同等の内装をより安く取得できる選択肢になり得る

この記事は、住宅ローン審査の現場で「中古+リノベ」と「新築」の比較相談を数多く見てきた立場から、口コミの実態・費用の仕組み・ローン戦略・FC制の見抜き方まで、判断に効く情報だけを整理します。

目次

リノベるとはどんなリノベーションサービスか

リノベるは、中古物件探しからリノベーション施工までをワンストップで担う専門企業です。まずは会社概要と、他社にない構造的な特徴を押さえます。

リノベる株式会社は2010年4月に設立、東京都港区南青山に本社を置きます。累計6,000戸以上の施工実績を持ち、中古マンション×リノベーションの分野では国内マンションリノベーション売上高1位(自社調べ)を誇ります。

リノベるのサービス概要

項目内容
会社名リノベる株式会社
設立2010年4月
施工実績累計6,000戸以上
ショールーム全国40店舗以上(北海道〜沖縄)
対応エリア全国(一部エリア除く)
運営形態フランチャイズ方式(直営+FC21拠点超)
費用目安900万〜2,500万円(物件規模・グレードによる)
サービス料リノベーション費用の約10%

最大の特徴は「ワンストップ対応」です。物件の探し方・内覧同行・購入サポート・設計・施工・アフターまで、一社で完結します。

通常は「不動産会社→物件購入→別途リノベ会社を探す」と二段階の手間がかかります。リノベるなら、この窓口を一本化できるわけです。

さらに、物件購入費とリノベ費用を合算した「一体型住宅ローン」への対応サポートも提供しています。住宅ローンの低金利でリノベ費用も賄える場合があり、個別にリフォームローン(金利3〜6%程度)を組むより有利になることがあります。

リノベるの評判・口コミ(良い点と気になる点)

複数の口コミサイトや体験談を確認した結論は、評判は「向き・不向きが明確」ということです。「最悪」という検索ワードの中身を読み解くと、致命的な欠陥ではなく、費用感とFC制の品質ムラへの不満が主でした。

ここでは、良い評判・気になる評判・全体の読み解きを役割を分けて整理します。

良い評判・肯定的な口コミ

肯定的な声で目立つのは、ワンストップゆえの安心感と提案力です。

  • 「説明が丁寧で、初めてのリノベも安心できた」(30代夫婦・都内)
  • 「ショールームで完成形をつかめた。物件購入前に確認できて良かった」(40代男性)
  • 「住宅ローンとリノベローンをまとめて提案してもらえた。複数の銀行を回る手間が省けた」(30代女性)
  • 「設計担当者が物件選定段階から同行してくれ、リノベ不可の物件を買わずに済んだ」(40代夫婦)
  • 「アフターの対応が早く、入居後のトラブルも迅速に解決してもらった」(50代男性)

物件購入前にリノベ後のイメージを確認できる点は、失敗を未然に防ぐ価値として評価されています。

気になる評判・ネガティブな口コミ

一方、気になる声の多くは費用とFC店舗の品質差に集中します。

  • 「標準プランで見積もりが出るが、詳細設計で費用が膨らんだ」(築35年72㎡でフルリノベ→総額1,700万円台後半)
  • 「フランチャイズ店によって担当者の経験に差があった」(複数の体験談に共通)
  • 「施工後に一部不具合があり、アフターの連絡が遅かった」(FC店舗での体験談)
  • 「大手のワンストップとしてはコストが高め。安さ重視なら地域工務店が安い場合も」
  • 「契約後に担当が変わり、引き継ぎが雑だった」(体験談複数)

これらは商品力の問題というより、店舗・担当者の運用差から来る不満が中心です。

評判の読み解き(中道で見た結論)

「最悪」評判の実態は、品質ムラと割高感への不満が大半。実際の利用体験を読むと、構造的な欠陥を指摘する声は多くありません。

逆に言えば、担当者を見極め、費用感を事前に把握して使えば、十分に価値のあるサービスです。「向いている人」には、ワンストップの利便性が確かなメリットになります。

口コミの傾向を踏まえつつ、まずは複数社の費用感を並べて比較すると、リノベるの料金水準も客観的に判断できます。

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リノベーションの費用相場と「中古+リノベ vs 新築」コスト比較

ここが、住宅ローン審査の現場目線で最も伝えたい部分です。費用の高い・安いは単体では判断できません。新築と比較した総コストで考える必要があります。

まず費用の内訳を押さえ、その上で新築との比較を見ていきます。

リノベる費用の内訳

フルリノベの場合、発生する費用は次の通りです。見落としがちなのはサービス料です。

費用項目目安
中古物件購入費エリアにより大きく異なる
リノベーション工事費900万〜2,500万円(60〜100㎡)
サービス料リノベーション費用の約10%
仲介手数料物件価格の3%+6万円(上限)
諸費用(登記・保険等)物件価格の5〜10%

たとえば、東京近郊で築25年・70㎡のマンションを3,500万円で購入し、リノベ費用1,200万円(サービス料120万円含む)をかけたとします。すると合計は約5,000万円前後になります。

工事費だけを見て予算を組むと、サービス料や諸費用で数百万円単位の上振れが起きます。総額で把握しておくことが大切です。

中古+リノベ vs 新築購入のコスト比較

住宅ローン審査の現場では、「中古+リノベ」と「新築」の比較相談を数多く見てきました。要点を表に整理します。

比較項目中古+リノベ新築
取得コスト低〜中(物件価格が安い)高(土地+建物+建築費)
間取り自由度高(スケルトンリノベで全変更可)中(建売は変更不可・注文住宅は高い)
担保評価(銀行視点)やや低め(築年数が進むほど)高め(新築プレミアム)
ローン金利住宅ローン+リノベローン or 一体型住宅ローン1本
入居まで物件探し〜リノベ完成で6〜12か月程度完成済みなら早い
将来の資産価値エリア次第。リノベ済みは売却時に評価されやすい新築プレミアムは入居直後に減少

新築プレミアムは、入居した瞬間から目減りしやすい。新築マンションは分譲価格に10〜20%上乗せされている場合があります。

一方、中古+フルリノベは物件価格が相対的に安いため、同エリアで新築同等品質の内装を、より安く取得できるケースも珍しくありません。

ただし注意点があります。一体型リノベローンを使う場合、銀行の担保評価は物件の現況評価が基準です。物件価格が安すぎると融資額が希望に届かないことがあります。

リノベるはローン対応サポートを受けられるため、まずは相談して資金計画を固めるのが現実的でしょう。中古物件のローン審査は新築と勘所が異なります。詳しくは中古住宅の住宅ローン審査のポイントもあわせてご確認ください。

リノベローンと住宅ローンの組み合わせ戦略

リノベを検討する方からよく聞かれるのが「ローンはどう組めばいいのか」です。結論から言うと、一体型が組めるなら総支払利息を大きく抑えられます。

資金調達には大きく3つのパターンがあります。

  1. 分離型(物件購入ローン+別途リフォームローン)
  2. 一体型住宅ローン(フラット35等)
  3. 自己資金+住宅ローン(物件のみローン)

パターン1:分離型(物件購入ローン+別途リフォームローン)

物件購入を住宅ローン(金利0.4〜1.5%程度)、リノベ費用をリフォームローン(金利3〜6%程度)で賄う方法です。

手続きはシンプルですが、リフォームローン部分の金利が高くなりやすいのが難点。総支払額では不利になりがちです。

パターン2:一体型住宅ローン(フラット35等)

物件購入費とリノベ費用を、住宅ローン1本で融資する方法です。リノベ費用も住宅ローン水準(0.4〜1.5%程度)の低金利でカバーできる可能性があります。

ただし、リノベ工事が一定の基準を満たす必要があります(フラット35S適合など)。リノベるはこの一体型ローンへの対応をサポートしているため、初めての方でも段取りを進めやすいはずです。

パターン3:自己資金+住宅ローン(物件のみローン)

リノベ費用を貯蓄で賄うパターンです。月々の返済額を抑えられる半面、手元資金を大きく使うため、生活防衛資金とのバランスが鍵になります。

一体型が組めるなら、分離型より総支払利息を大きく圧縮できる。これが審査現場から見た結論です。

ただし一体型は、工事計画書・見積書を融資申込と並行して提出する必要があり、段取りが複雑です。リノベるはこの手続きに慣れているため、初めての方には心強い存在になります。複数の金融機関を比較しながら進めるのがおすすめです。

フランチャイズ制の実態と店舗選びの注意点

リノベるのネガティブ評判は、その多くが「担当者や施工品質のムラ」に関するものでした。この背景にあるのが、リノベるのフランチャイズ方式です。

ここを理解し、相談時にチェックすれば、ネガティブ評判の大半は回避できます。

フランチャイズ制のメリットとリスク

FC制には光と影の両面があります。強みはブランドと標準化、弱みは店舗ごとの属人差です。

  • メリット:本部ノウハウの活用:施工基準・設計フォーマットを全店で共有できる
  • メリット:ブランド信頼性:知名度があり、アフター体制も本部基準で担保されやすい

  • リスク:担当者の能力差:FC店舗によってスタッフの経験・対応に差が出る
  • リスク:引き継ぎの属人化:担当者変更時の引き継ぎが本部直営より雑になりやすい
  • リスク:施工管理のばらつき:現場監督の訪問頻度が店舗で異なる事例がある(体験談より)

FC店舗を利用する際のチェックポイント

初回相談時に、以下を必ず確認してください。担当者の力量を見極める質問リストです。

  1. 担当者の経験年数・担当件数:「今まで何件の物件を担当されましたか?」と直接聞く
  2. 施工完了事例の実物確認:展示だけでなく、過去物件の写真・事例集を提示してもらう
  3. 現場監督の体制:「施工中、現場監督はどのくらいの頻度で来ますか?」
  4. アフターの連絡先と対応時間:入居後のトラブル窓口・レスポンス目安を確認
  5. キャンセルポリシーの書面確認:設計契約・工事請負契約それぞれの条件を事前に把握

これらを確認し、「この担当者なら任せられる」と感じてから契約する。これがリノベるを上手に使うコツです。担当者の見極めは、満足度を左右する最重要ポイントになります。

リノベるが向いている人・向いていない人

リノベるは万能ではありません。多くの事例から見えた向き・不向きを両方明示します。自分のニーズと照らし合わせてみてください。

リノベるが向いている人

  • 物件購入とリノベを同時に進めたい人:中古マンション・一戸建てをまとめて相談できる
  • 物件探し・設計・ローンを一社にまとめたい人:窓口一本化で手間を削減
  • ブランド力・施工実績を重視する人:累計6,000戸以上の安心感
  • 一体型住宅ローンを検討している人:手続きのサポートが手厚い
  • 大都市圏でショールームを活用したい人:完成イメージを実物で確認できる
  • 品質と安心感を優先したい人:費用が多少かかってもサポートを重視

リノベるが向いていない人

  • 費用をとにかく安く抑えたい人:業界平均より2割程度高めの料金水準
  • 地元職人・小規模工務店との直接取引を望む人:仲介を挟まない取引には不向き
  • すでに物件が決まっていて施工だけ頼みたい人:ワンストップの強みが活きにくい
  • 細かい仕様を自分で管理したい人:FC制の標準化と相性が悪い場合がある

サービス設計の前提を踏まえれば、向き・不向きの判断は自然にできる。「向いていない人」の項目は、否定ではなく構造上の制約から導いた目安です。

リノベるの利用の流れ(6ステップ)

利用イメージを掴むため、資料請求から完成・引き渡しまでの流れを6ステップで整理します。つまずきやすいのは見積もりと契約のフェーズです。

  1. 資料請求・ショールーム来店予約
  2. ヒアリング・ライフスタイル相談
  3. 物件探し・内覧同行
  4. 設計プラン提案・見積もり確認
  5. 契約・ローン申込
  6. 施工・完成・引き渡し・アフターサービス

Step1:資料請求・ショールーム来店予約

公式サイトから無料資料請求、または最寄りのショールーム来店を予約します。全国40店舗以上に実際のリノベ完成事例が展示されており、暮らしのイメージを具体化しやすい環境です。

Step2:ヒアリング・ライフスタイル相談

担当者と希望エリア・予算・暮らし方のコンセプトをすり合わせます。一体型住宅ローンを希望する場合は、この段階で仮審査の段取りも相談できます。

Step3:物件探し・内覧同行

リノベるの独自不動産ネットワークで中古物件を検索し、内覧に同行してもらいます。購入前にリノベの可能性(管理規約・躯体状況・間取り変更の可否)を確認できる点が強みです。

プロが事前判断するから、リノベ不可物件を誤って買うリスクを避けられる。これは個人の物件探しにはない安心材料です。

Step4:設計プラン提案・見積もり確認

インテリアコーディネーターによる設計提案を受け、詳細見積もりを確認します。標準プランから追加オプションで費用が膨らむケースが多いため、注意が必要です。

「何が標準で、何がオプションか」を明確に確認しておきましょう。

Step5:契約・ローン申込

物件購入契約とリノベ工事請負契約を締結します。一体型住宅ローンを使う場合は、金融機関との手続きを並行で進めます。

契約後のキャンセルは規定の料金が発生するため、疑問点はすべてこの前に解消しておくのが鉄則です。

Step6:施工・完成・引き渡し・アフターサービス

工事期間は規模によって2〜4か月です。完成後の引き渡し立ち会いでは、仕上がりの確認を丁寧に行います。

アフターサービスの連絡窓口・保証範囲・対応時間を書面で確認してから入居するのが安心です。

利用の流れが見えたら、まずは資料請求で複数社の費用感とプランを並べて比較するのが、後悔しない第一歩です。

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よくある質問

リノベるに関して、検討中の方から頻出する質問を整理します。

Q1:リノベるのリノベーション費用の相場はいくらですか?

60〜100㎡のフルリノベで900万〜1,500万円(税込)が目安です。高グレードプランや大幅な間取り変更を伴う場合は、1,500〜2,500万円になることもあります。

加えて、物件購入・ローン対応サポートに対してリノベ費用の約10%のサービス料がかかります。工事費だけで予算を組まないよう注意してください。

Q2:リノベるはフランチャイズですか?直営店との違いは?

フランチャイズ方式を採用しており、全国21拠点超のFC店舗があります。本部の品質基準はありますが、店舗スタッフの経験・対応品質は拠点によって差があります。

最初の相談時に、担当者の経歴と施工実績件数を確認することが重要です。

Q3:物件探しからリノベーション設計まで一括で依頼できますか?

はい。物件探し・内覧同行・購入サポート・設計・施工・アフターまで、ワンストップで対応しています。不動産会社とリノベ会社を別々に回る手間がありません。

Q4:住宅ローンとリフォームローンをまとめて借りられますか?

リノベるは一体型住宅ローン(物件購入費+リノベ費用を住宅ローン水準の金利で一本化)への対応サポートを提供しています。

リフォームローンを別途組むより総支払利息を抑えやすいのが利点です。ただし、融資条件は金融機関によって異なります。

Q5:契約後にキャンセルはできますか?

設計契約・工事請負契約を締結した後のキャンセルは、規定のキャンセル料が発生します。

契約前のショールーム来店・資料請求・相談フェーズでは料金は発生しません。キャンセルポリシーは必ず契約前に書面で確認してください。

Q6:リノベるの施工実績はどのくらいありますか?

2024年10月時点で累計6,000戸以上の施工実績があります。中古マンション×リノベーションの分野では、国内マンションリノベーション売上高1位(自社調べ)です(2010年設立)。

Q7:リノベるが向いていない人はどんな人ですか?

①費用をとにかく安く抑えたい②地元職人との直接取引を希望③物件はすでに決まっており施工のみ依頼したい④細かい仕様調整を自分で管理したい——こうした方は、リノベるとの相性が低い可能性があります。

まとめ:リノベるの評価を整理する

リノベるは、中古マンション購入とリノベを一体で進めたい方にとって、国内最大級の実績と安心感を持つサービスです。ワンストップ対応・一体型ローンサポート・全国ショールームという強みは本物で、「向いている人」には価値の高い選択肢になります。

一方で、フランチャイズ制の品質ムラと、業界平均比で2割程度高めの費用感は、事前に把握しておく必要があります。担当者を慎重に見極め、サービス料を含めた費用の全体像を確認して契約すれば、後悔のリスクは大きく減らせます。

この記事のまとめ
  • リノベるはワンストップ対応が最大の強み。物件探し〜アフターまで窓口を一本化できる
  • 費用は工事費に加えサービス料約10%がかかる。総額で予算を組むのが鉄則
  • ネガティブ評判の核はFC制の品質差。相談時の5つの質問で担当者を見極められる
  • 審査目線では「中古+リノベ」は新築同等の内装をより安く取得できる選択肢になり得る
  • 一体型住宅ローンが組めるなら総支払利息を圧縮できる。リノベるは手続きサポートが手厚い

判断のポイントは3つです。物件探しからリノベまで一社に任せたいなら、リノベるは適しています。 費用を抑えたいなら地元工務店との相見積もりを先に取り、品質差が不安なら最初の担当者の経験・実績を直接確認してから判断してください。

中古マンション購入+リノベを検討しているなら、まずショールーム来店や資料請求から始めるのがおすすめです。相談・見積もりは無料です。

複数社のプランと費用を一度に比較すれば、リノベるの料金水準も自分の希望も客観的に見えてきます。無料の一括資料請求から動き出すのが近道です。

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免責事項

※本記事は公開情報をもとにした整理です。商品内容・金利・条件などは変動するため、最終的な契約・申込の判断は各公式サイトの最新情報をご確認のうえ、必要に応じてFP・税理士など有資格者へご相談ください。

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この記事を書いた人

銀行任せの契約で35年間に約300万円損しかけた経験から、住宅ローンを徹底研究。「専門用語を使わずに、一番得する銀行を選ぶ」がモットー。10行以上の仮審査や借り換えを実践した経験を元に、ユーザー目線の本音情報を発信しています。

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